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母ミリしら2015

あけましておめでとうございます。
今年もあんなことやこんなことをやらかすと思いますが、どうぞよろしく…することを強制はしませんが「しょうがねえ奴だ」と生温かく見ていただければご褒美です。

新年一発目はPL茶でも言ってました母ミリしらです。
PL茶とかついったとかで意思表示してくれた人は載せてますが…もし抜けてるぞ手前この野郎!とかありましたら来月にでもやりますのでご容赦ください(ペコペコ)
では続きから。 続きを読む

旅の先

そんなこんなで(?)
エウリムのお世話になるところ、自由に設定考えていいよ!と言われたので考えてみる。
キャラのお世話になってるところの住人とか、同居人とか、表に出ないキャラを考えるのが好きなので。

教会支部の人々

トレステラから船で数日の地にある教会支部。規模は小さいながらも、堅実な神父とやり手のシスターの力で経営は順調である。聖歌隊もあるが、何故か指導員が「音楽性の違い」を理由に入っては辞めていく。

神父ペトロニウス:
短く切りそろえた頭髪に顎鬚を生やし、メガネをかけている中年男性。容貌、性格共に柔和そのものである。
教会の経営についても無茶はせず、かといって無為でもない。実に堅実。
…というのは表向きの顔。裏には熱く、そしてちょっとズレた魂を備えている。彼の元に集まる人は、皆この内に秘めた魂に惹かれている。
逆に言えば表向きの顔だけ見て来た普通の人はついていけない。
「神よ、私はチンアナゴとしてこの世に生を受けとうございました。 何故私は人なのですか。私はにょろっと生きたかったのです。にょろっとが許されないのはこう、試練的なものなのですかにょろにょろ」
と聖堂で呟いている姿が目撃されたとか。

シスターアッカレーナ:
シスターたちのまとめ役。20代後半~30代前半ぐらい。なんではっきり言わないかって?女性に歳を聞くような人は一生足の小指をぶつける確率が3割上昇する呪いをかけられるわよ。
他人に年齢を聞かれたときは23~25歳の範囲で答えている。微妙にサバを読んでいる。
支部を時に裏から時に表から支えるやり手。実質この女性が支部を牛耳っていると言っても過言ではない。
エウリムを採用した理由は「同じ眼をしていたから」。人を見る目は(ある意味)確かなようである。

聖歌隊のメンバー

シスターイルリ:
21歳。田舎の出身で、姉さん的な存在。芋大好き。芋さえあれば何も要らないぐらい芋大好き。
しかし芋のことを「ポティトゥ」と呼んでいる。別に方言とかじゃなく、精一杯都会人のふりをしたいらしい。
歌声はものっそい低音。本人曰く「アルトが出ない」。

シスターカセラ:
17歳。支部がある街の出身で、家は敬虔な教徒であり裕福な家庭だった。それ故か教育も躾もしっかり施され、まっすぐ育った。ただ、若干まっすぐ過ぎたようで、人の持つ悪意や不誠実さに鈍感。少々危なっかしい。
歌声はものっそい高音が出る。PL世界でいうと「夜の女王のアリア」のサビが楽勝で出るレベル。ただし、低音はダメ。本人曰く「アルトが出ない」。

シスターデュセレイ:
17歳。赤ん坊の時に教会の前に置かれていたのを拾って育てられた。そのため教会に対する忠誠心は誰よりも強い。「教会に手ぇ出す奴は神だろうがぶっころす」
何か勘違いしてるような気がしないでもない。
ハスキーボイス…と言えば聞こえはいいが、とんでもないガラガラ声。マジで「ボエ゛ー」という声である。

シスターエリアイア:
年齢不詳。ふらりと教会に現れ、「ここに置いてください」と言った。本当に置く方も置く方である。
物腰は丁寧で仕事も無難にこなすがそれだけに余計得体のしれない女である。
歌声は…何と表現すればいいのか地の深淵を震わせ草木を震え上がらせ動物達が必死の形相で巣に戻るような声と言えばいいのか。なんなのこのこ。

シスターセロ:
14歳。すごく ふつうの こ。顔も普通、背格好も普通、性格も普通。
しかし、この教会に馴染んでいる辺り何かあるのでは?と勘ぐってしまうがやはりどこを見ても普通である。
普通を極めると逆にあらゆる環境を受け入れられるのかもしれない。
歌声は普通。歌唱力も普通。普通がゲシュタルト崩壊しそうなぐらい普通。

母ミリしら

先日PL茶で「母にPCの顔絵一覧でミリしらやってもらおう」と言ってましたが、めでたく(?)実行できましたので結果発表。
*許可いただいた方は網羅してるはずですが…もし抜けていたら、言っていただければ次来たときにやってもらいますすみません;
んでは「続きを読む」からどうぞ。
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