カテゴリー別アーカイブ: キャラ

4期

今頃かよ!?
みたいなアレ。

というわけで、四期開始…してから10日ぐらい経ってますね。
早くも3人登録しました。
順繰りにPC語りとかしていこうかなと思ってます。絵が上がった順に(白目)

んでは1人目。

ユーグリィ

ユーグリィ全身

見ての通りの人外です。別所で使ってた時より人外度がアップしてます。尻尾と腕カッターが追加されました。
腕カバーはお婆ちゃんが作ってくれました。友達と遊ぶときに危ないからと。
服は子供の頃買ってもらったワンピを着続けています。余程お気に入りだったらしい。
絡んだ人はもう知ってると思いますが…謎の方言(のようなもの)を喋ります。故郷の言葉っていう設定ですが、爬虫類が勝手に作った謎言語です。なので、たまーに語尾とかが統一されてない時がありますが生温かい心でスルーしていただければスルーしてくださいお願いします。

名前の由来は英語の「ugly」です。なんでこんな名前かというと…実はモチーフがあるからです。
何年か前に「醜い鳥」という記事を見まして。リンク先の上から3番目のやつに心惹かれて作ったのがこの子です。改めて見ると目ぐらいしか合ってませんが;
でも、この鳥何なんでしょうね…調べても出てこないので。鳥に詳しい方情報プリーズ。

この絵ですがぶっちゃけ本体よりも鳥の羽の方に気合入れまくっ(ry

Tomorrow we ‘ll leave this place

三期ありがとうございました。
一期二期より活発に動けたはず。
やり残したこと(ウーロのスケッチブック)に関しては、このブログで発表していきます。手が遅いものですみません;

PCごとのEDなどを。といっても全員旅立ちEDなんですが。

ヨンデ

彼の本来の目的は「外の世界を見る」。ならば旅立ちは必然だった。また、同じく故郷から外の世界に出た自分の仲間を探す。手始めにアーリさんに聞いた竜の住処に行くつもり。
そこで彼はある話を聞くことになる。「この大陸から海を渡り、ずっと西に行ったところに、お前と同じ姿をした『地竜の一族』が居る」と。「地竜の一族」が住む地に向かうヨンデだが…。それはまた別の話。

ウーロ

「アタシは冒険絵師やねん!だから冒険して絵描くねん!」
などと言ったかどうかは分からないが多分言ってる。世界を巡り、世界の驚異を絵に描く旅に出る。王子と一緒に。ありがとうございました!
まずは東方に向かう。ラーメン食べ放題だ(趣旨変わっとる)。

ギム

なんか分からんが出たくなったから出るぜ!!と、トレステラの門を飛び出す。
その後ギムの姿を見た者は…居たかもしれないし居なかったかもしれない。ある日突然普通にトレステラに居るかもしれない。

エウリム

フレデリックさんから紹介された教会支部、聖歌指導員として出向く。
彼女と聖歌隊は「歌詞がまともな時は文句なく素晴らしい」と言われるようになったとか。
トレステラにも時折帰っているだろう。そして、いつか故郷にも。

旅の先

そんなこんなで(?)
エウリムのお世話になるところ、自由に設定考えていいよ!と言われたので考えてみる。
キャラのお世話になってるところの住人とか、同居人とか、表に出ないキャラを考えるのが好きなので。

教会支部の人々

トレステラから船で数日の地にある教会支部。規模は小さいながらも、堅実な神父とやり手のシスターの力で経営は順調である。聖歌隊もあるが、何故か指導員が「音楽性の違い」を理由に入っては辞めていく。

神父ペトロニウス:
短く切りそろえた頭髪に顎鬚を生やし、メガネをかけている中年男性。容貌、性格共に柔和そのものである。
教会の経営についても無茶はせず、かといって無為でもない。実に堅実。
…というのは表向きの顔。裏には熱く、そしてちょっとズレた魂を備えている。彼の元に集まる人は、皆この内に秘めた魂に惹かれている。
逆に言えば表向きの顔だけ見て来た普通の人はついていけない。
「神よ、私はチンアナゴとしてこの世に生を受けとうございました。 何故私は人なのですか。私はにょろっと生きたかったのです。にょろっとが許されないのはこう、試練的なものなのですかにょろにょろ」
と聖堂で呟いている姿が目撃されたとか。

シスターアッカレーナ:
シスターたちのまとめ役。20代後半~30代前半ぐらい。なんではっきり言わないかって?女性に歳を聞くような人は一生足の小指をぶつける確率が3割上昇する呪いをかけられるわよ。
他人に年齢を聞かれたときは23~25歳の範囲で答えている。微妙にサバを読んでいる。
支部を時に裏から時に表から支えるやり手。実質この女性が支部を牛耳っていると言っても過言ではない。
エウリムを採用した理由は「同じ眼をしていたから」。人を見る目は(ある意味)確かなようである。

聖歌隊のメンバー

シスターイルリ:
21歳。田舎の出身で、姉さん的な存在。芋大好き。芋さえあれば何も要らないぐらい芋大好き。
しかし芋のことを「ポティトゥ」と呼んでいる。別に方言とかじゃなく、精一杯都会人のふりをしたいらしい。
歌声はものっそい低音。本人曰く「アルトが出ない」。

シスターカセラ:
17歳。支部がある街の出身で、家は敬虔な教徒であり裕福な家庭だった。それ故か教育も躾もしっかり施され、まっすぐ育った。ただ、若干まっすぐ過ぎたようで、人の持つ悪意や不誠実さに鈍感。少々危なっかしい。
歌声はものっそい高音が出る。PL世界でいうと「夜の女王のアリア」のサビが楽勝で出るレベル。ただし、低音はダメ。本人曰く「アルトが出ない」。

シスターデュセレイ:
17歳。赤ん坊の時に教会の前に置かれていたのを拾って育てられた。そのため教会に対する忠誠心は誰よりも強い。「教会に手ぇ出す奴は神だろうがぶっころす」
何か勘違いしてるような気がしないでもない。
ハスキーボイス…と言えば聞こえはいいが、とんでもないガラガラ声。マジで「ボエ゛ー」という声である。

シスターエリアイア:
年齢不詳。ふらりと教会に現れ、「ここに置いてください」と言った。本当に置く方も置く方である。
物腰は丁寧で仕事も無難にこなすがそれだけに余計得体のしれない女である。
歌声は…何と表現すればいいのか地の深淵を震わせ草木を震え上がらせ動物達が必死の形相で巣に戻るような声と言えばいいのか。なんなのこのこ。

シスターセロ:
14歳。すごく ふつうの こ。顔も普通、背格好も普通、性格も普通。
しかし、この教会に馴染んでいる辺り何かあるのでは?と勘ぐってしまうがやはりどこを見ても普通である。
普通を極めると逆にあらゆる環境を受け入れられるのかもしれない。
歌声は普通。歌唱力も普通。普通がゲシュタルト崩壊しそうなぐらい普通。

僕らの住むこの世界には太陽がいつも昇り

そろそろ三期も終わりということで、PCのまとめに入ってるっぽい流れを感じますが。
自分のPCどうしようかなーと。
基本、自分のPCって「旅人」なんですよ。フラフラあっちこっち渡り歩く根無し草。一期のPCがモロそんなんだったし。
ウーロみたいに、舞台になるところに昔から住んでたってのはむしろ珍しいです。
というわけで、旅人は旅人らしくスパッと旅立たせたら…と思ってたらエウリムにいいお話が来たよ!全く予想外だったんで良いのえっ良いの?(´ω`;三;´ω`)だったよ!
マジでありがとうございました。
実は当初考えてたのは「飛行能力を取り戻して仲間の元に帰る」だったんですよ。んでも、某方とお話した時に「そうだよな、何も飛ぶだけが旅の手段じゃないよな。飛行能力取り戻すのに拘る必要なくないか?」と思いましてですね。
そんな時に別の方からいいお話を頂いたのでこれは!とお願いすることにしました。

他のPCの方々との絡みで変化していく…というのがこの遊びの醍醐味だなと改めて感じたという話でした。

ヨンデとギムとウーロはどうしよう…うーん。

四期予定…ですらないが

ちょっと前ですが;四期開始時期がアナウンスされましたね。
Twitterでも貼りましたが、四期PCのアイディアがふと浮かんだのでもうちょっと詳しく書いてみる。

四期予定?

お婆ちゃん→魔法少女 みたいな感じで。三つ星でやるなら「変身」取る必要あるし、若返るってのをどうやって表現するかなんですが。
仮設定:
齢90を超える老女魔導師。その風貌と冒険者としての経験・性格から「魔女」と称される。
流石に衰えは隠せないが、そこは知識と経験…そして若返りの術で乗り切る。
若返りの術は魔力を最大限に高めた時に使えるもの。元々は若返りを目的にしたものではなく、衰えた魔力を一時的に高めるための術だった。副次的効果で肉体が活性化し、かつての力を取り戻す。
衣装もチェンジする。なんでかって?若返ったらオサレしたい女心だよ言わせんな恥ずかしい///

ぶっちゃけロールできるか分からないし、ルールに引っかかってる可能性もあるんで。
やるかどうかは未定です。

母ミリしら

先日PL茶で「母にPCの顔絵一覧でミリしらやってもらおう」と言ってましたが、めでたく(?)実行できましたので結果発表。
*許可いただいた方は網羅してるはずですが…もし抜けていたら、言っていただければ次来たときにやってもらいますすみません;
んでは「続きを読む」からどうぞ。
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君の君の名前

PL茶で微妙に話が出てたので。
ヨンデの名前ですが、由来・設定共に「手が4本あるから」です。
これは森を出てから名乗っている名前で、森に居た頃は違う名前を名乗っていました。
彼の部族には「忌み名信仰」があり、本当の名前と対外的な名前を使い分けてます。
本当の名前は「細い弓の月を司る神に祝福を受けた五番目の卵の息子」。対外的な名前は「遠くを見る者」でした。
森を出てからは、森の神の加護を失ったということで、上記の名前は捨てています。
…見る人が見ればバレッバレですが「恐竜惑星」は名作です(?)

などと無駄に細かい設定を披露したところで。
三期のNM話始めるよ!